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詩・短歌 | 60w

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  • レモンの艶のような日々

    ¥1,320

    「この靴に、いいところへ連れていってもらおう。ううん、わたしが連れていくんだ、というくらいの心意気で歩いていこう。」(本文より) 関東で一人暮らしを始めた著者が、大好きなひとやモノ、自分と出会いなおす日々の記録です。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 文・絵・写真 奥村真帆 オリジナル栞入り  ページ数 172 判型 文庫版(A6) 装丁 奥村真帆 奥村真帆(著・画) 1992年、富山県生まれ。神奈川県在住。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。著書にエッセイ&短歌集『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』、日記本『りぼんのあめ』『ぼたんのグミ』がある(すべて自主制作)。

  • なんでそんなこと急に言うん?

    ¥1,320

    〜くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集〜 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 文・絵 奥村真帆 オリジナル栞入り 奥村真帆(著・画) 1992年、富山県生まれ。神奈川県在住。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。著書にエッセイ&短歌集『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』、日記本『りぼんのあめ』『ぼたんのグミ』がある(すべて自主制作)。

  • 短歌集『もうちょっと寝たい。』

    ¥2,200

    “心が救われる様な、クスリと笑える様な、途方もなく切なくなる様な作品。” 「生きる速度を遅くする」。人生のテーマをそう掲げ、2022年から歌人・小泉スロウとしての活動をスタート。『もうちょっと寝たい。』は2022年11月からX(旧Twitter)で投稿してきた短歌のセレクト集です。短歌108首に加え、7つのミニエッセイ、5つのイラストが掲載されています。 「あとがき」より “「コンビニで買えそうな短歌」をつくりたいなと思いました。気軽に楽しめて、広くみんなに届く。そんな短歌を詠めたらいいなと、いつも思っています。” SNSでいただいたコメント “どの作品にも優しさがひとつまみ入れてあるように感じる。” “心が救われる様な、クスリと笑える様な、途方もなく切なくなる様な作品。” 掲載短歌一例 サイゼリヤで食べ残した青春が今でもずっと下げられぬまま 「のどごしのいいニュースだけ摂ってるとすぐ死にますよ」と医者は言った 負けてられないねとか言うのやめてよ人を戦地に送らないでよ 少年よ 置かれた場所で咲きなさい とか言うヤツを蹴散らしなさい 後悔はすごく苦いと思ってた なんにも味がしないんですね ハイ先生!ハイハイハーイ!ハイハーイ! そんな感じで生きたかったな お手しますおすわりします一人でも散歩できますどうですか僕 ページ数 160 判型 B6判コデックス装 装丁 小泉スロウ 小泉スロウ(著・画) 1989年(平成元年)生まれ。千葉県在住。2022年11月からX(旧Twitter)に短歌を投稿しはじめる。よく食べよく眠る。

  • 【サイン本】ラストイヤー|脇川飛鳥短歌集

    ¥1,650

    ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし 推薦コメント phaさん 「平易なようでときどき、どうにでもなれ、というような勢いのよさが発生するのがすごい魅力の作風」(2024/6/15X) 枡野浩一さん 「ずっと大ファンです。」 ✜ 2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触をそのまま短歌研究社版として刊行しました。   人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します   ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった 装画=水沢そら(『ちゃっくん』より) 装幀=ほんだことこ(MARLC) ページ数 80 判型 新書判 脇川飛鳥(著) 1979年長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。

  • 満ちる腕

    ¥2,090

    2020年に発売された著者2作目となる私家版歌集。 完売が続き入手困難となっていた本作が、 前作『肌に流れる透明な気持ち』とともに短歌研究社より 新装版同時発売! 短歌45首、詩・散文8篇を収録。 ブックデザイン=脇田あすか

  • 抜け出しても抜け出しても変なパーティー

    ¥2,420

    POP思想家・水野しずの濃縮エキスの詰まった傑作歌集が、ついに誕生! 目の前の現実を切り裂き、その返り血を浴びながら進む覇気に痺れました。ーー穂村弘 この世界の信用できなさに敏感すぎる水野しずさんの、やや信じられる何かに、一瞬でいいからなってみたい。ーー枡野浩一 〈収録短歌より〉 職業はピエロをやっておりますがここに書くなら無職にします 「だし巻き」は「卵」が無視をされているそういう事はわりとよくある 神様を信じますか? と聞かれたがもっといる前提で言ってきていい 泥棒が盗んだアロマディフューザーそれでも人は癒されるのか やくしまるえつこになりたい人がいる なってごらんとえつこは思う 敗北し惨殺されて雨風に打たれたものしかもう信じない オリジナルサラダといって出てきたがどこもかしこも知っている味 「ごほうび」と売ってる側が言ってくる当方の金を得る分際で 「芸術」を死に物狂いでやっている。回転寿司を一つも取らずに ここまでは宮崎駿の関係者ここから先は一般の方

  • 【サイン本】ソーリーソーリー 脇川飛鳥短歌集

    ¥1,650

    SOLD OUT

    目次 気がする私 ソーリーソーリー① ソーリーソーリー② ソーリーソーリー③ 世界がこんなだから自分のしんどい話なんてしてられないって思うことあるかもだけどぜったいそんなことないからね あとがき ページ数 88 判型 新書判 脇川飛鳥(著) 1979年、長崎生まれ。『かんたん短歌の作り方』枡野浩一(筑摩書房・2000年)に50首の作品集「気がする私」掲載。『テノヒラタンカ』 (太田出版・2002年)に参加。2025 年、『ラストイヤー』刊行。

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