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暑いと言ってもしかたがないから、
¥1,650
豪華執筆陣、多数参加! どうしようもなく暑い夏を、なんとか乗りきれるように… いろとりどりの「暑い」がつまった夏の本、できました! 『暑いと言ってもしかたがないから、』 イラストレーター、山岳収集家、エッセイスト、書店店主、ライターなど、 ジャンルを超えた総勢14名による、夏にまつわるアンソロジー。 ~~~~~~~~~~~~~~ <執筆者>※敬称略 ◻︎エッセイ 内田洋介(編集者) 久木田友希(ARBOR BOOKS 店主) 久保勇貴(宇宙工学者) 小林駿平(写真家・ライター) 鈴木優香(山岳収集家) 中前結花(エッセイスト) 三好愛(イラストレーター) もりみさき(ライター・編集者) ◻︎プロダクト なりたまゆか(セラミックアーティスト) 西本良太(木工作家) ◻︎詩歌 のもとしゅうへい(詩人) 柊有花(イラストレーター・詩人) 仲内ひより(歌人) ◻︎小説 まつさかゆう(本屋ブーケ 店主) 装画:カシワイ 企画・編集:まつさかゆう 発行:はなやぎ出版(本屋ブーケ出版部) 変形サイズ(125mm × 155mm)|並製本 100p|1,650円(税込)
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レモンの艶のような日々
¥1,320
「この靴に、いいところへ連れていってもらおう。ううん、わたしが連れていくんだ、というくらいの心意気で歩いていこう。」(本文より) 関東で一人暮らしを始めた著者が、大好きなひとやモノ、自分と出会いなおす日々の記録です。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 文・絵・写真 奥村真帆 オリジナル栞入り ページ数 172 判型 文庫版(A6) 装丁 奥村真帆 奥村真帆(著・画) 1992年、富山県生まれ。神奈川県在住。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。著書にエッセイ&短歌集『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』、日記本『りぼんのあめ』『ぼたんのグミ』がある(すべて自主制作)。
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なんでそんなこと急に言うん?
¥1,320
〜くすっと笑えてぎゅっと切ないエッセイ&短歌集〜 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るエッセイ&短歌集です。書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、楽しかったこと、切なかったこと、出会った人々や風景、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 文・絵 奥村真帆 オリジナル栞入り 奥村真帆(著・画) 1992年、富山県生まれ。神奈川県在住。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。著書にエッセイ&短歌集『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』、日記本『りぼんのあめ』『ぼたんのグミ』がある(すべて自主制作)。
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だめをだいじょぶにしていく日々だよ
¥2,090
みんなくるしいね、というときの「みんな」が誰なのかはわからなくとも、そこに自分の姿を見出したことがない人はいないんじゃないか。そんなとき、わたしたちはテーブルの下で見えない手をつないでいる。 この本は、まるでそれがほとんど神さまか何かみたいに、愛し、頼り、信じ、救われ、ときに傷つき打ちのめされながら、言葉と一緒に生きてきたわたしの、なにかとさわがしい心の記録だ。またそれは「言葉とわたし」がどんなふうに変化してきたのか、もしくは変化していくのかの考察でもあった。「だめ、できない」という言葉のうしろで縮こまっていたかちこちの体を、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」となんとかなだめて引っ張りあげていくような。 (まえがきより) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたジンを定期的に発行しつつ、言葉を使った作品制作や展示も行ってきた翻訳・文筆家のきくちゆみこ。twililight web magazineでの連載をまとめた初めてのエッセイ集を12月15日に刊行します。 書籍化にあたって、各章ごとに「アフター・トーク」を書き下ろし。自分の文章に再会しつつ、副音声的なつっこみを入れることによって、過去の解釈を変えてだめをだいじょぶにしていく練習になる。より楽しく、読み応えのあるものになりました! 本の内容に寄り添った素晴らしい装画は前田ひさえさんによるもの。カバー、カバーをとった表紙、本文まで、きくちさん、ひさえさん、そしてデザイン・横山雄さんの気持ちがつまっています。 ままならない過去や体や心に悩んでいるような方に、ぜひお手にとっていただきたいです。 ページ数 208 判型 四六判並製 装丁 横山雄 きくちゆみこ(著) 文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行、言葉を使った作品制作や展示も行う。主なジンのタイトルに『愛を、まぬがれることはどうやらできないみたいだ』、『内側の内側は外側(わたしたちはどこへだって行ける)』、訳書に『人種差別をしない・させないための20のレッスン』(DU BOOKS)などがある。現在はルドルフ・シュタイナーの人智学をベースに、心とからだと言葉を結びつけるための修行をあれこれ実践中。
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【サイン本】私運転日記
¥1,980
中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めて丸ごと一冊日記の本。 “出会っても出会っても、歳をとればとるほど、自分のことをどこから話せばいいかわからない感じになっていくのだろう。だから深い関係がほしいのかもしれない。だから日記なんか書くのかもしれない” 「ほんとうにひとりのひとり暮らし」を機に、日記をつけ始めた詩人。 島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ…… 40代の広すぎる道を、確認しながら自分で運転してゆく日々が始まった。 《推薦文》 愛のこと、身体のこと、言葉のこと、感覚のこと、文学としての日記のこと。意識の下にもぐる思考がここではひらめくように冴えわたって、澄んで光って自由な踊りみたいに伝わる。 日記だからこそ、日々表出する生活のなかの逡巡がてらいなく描かれる。その場の瞬間の気分と気持ちもないがしろにせず大切に携えて、でもずっと、生きることそのものを考えている。染み渡ってつながるさみしさがなんでかすこしあたたかい。 言葉の上達を畏れて包まないまま投げ捨てたいと書かれた願いとはうらはらの受け取りかもしれない。でも、私はありがとうって思います。 ――古賀及子 “たぶん私はいま、自分の外に出ていきたいのだろう。 風で道の脇に落ちた、小枝のようなものになりたいのだろう。 そういう私自身を、じっくり引き受けてやりたいと思う” “忘れたくないことも、忘れがたいことも、早く忘れたいことも、日記に書いてしまえば、安心して忘れられる。すべて忘れても何ひとつ忘れることなんてないことを、日記を書くことは慰めてくれる” 装画・挿画はnakaban。 大崎清夏 1982 年神奈川県生まれ。2011 年「ユリイカの新人」に選ばれ、2014 年、詩集『指 差すことができない』で第 19 回中原中也賞受賞。『踊る自由』で第 29 回萩原朔太 郎賞最終候補。そのほか、著書に『目をあけてごらん、離陸するから』(リトルモア)、 『新しい住みか』(青土社)、『地面』(アナグマ社)などがある。2022 年、奥能登国際芸 術祭の一環として脚本を手がけた朗読劇「珠洲の夜の夢」がスズ・シアター・ミ ュージアムにて上演され、翌 23 年には同じく「うつつ・ふる・すず」の脚本も 手がけた。音楽家や美術家など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーショ ンも多く、絵本の文や楽曲歌詞、ギャラリー等での詩の展示など、さまざまなか たちで活動を行う。2019 年、第 50 回ロッテルダム国際詩祭招聘。知らない町を 歩くことと、山小屋に泊まる登山が好き。
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小さい午餐
¥2,200
広島在住の芥川賞作家・小山田浩子の初めての食エッセイ集。 月に 1 回くらいどこかへ出かけてお昼ご飯を食べながら考えたこと。 “誰だってお昼を食べるし、その場所は自由に決めていい” 見たこと感じたことを書いていくうちにどんどん虚実が混ざって、 エッセイでありながら私小説でもあり、でも、確かに体感したこと。 “誰もがハッピーなアワーを過ごす権利がある、 それを忘れないようにする。 ちょっと酔っている、でもまだ普通に歩ける。” “暗くなったり考えこんだり泣けたり、調子に乗って失敗したりもする 日々ですが、お昼ご飯がある程度おいしく楽しく食べられたらありがたい、 大丈夫だ、と感じます。どこで生まれても、暮らしていても、誰もが食べたい ようにお昼ご飯を食べられる世界であるよう、強く願っています。” 装画は塩川いづみ。 ページ数 272 判型 四六判 装丁 横山雄 小山田浩子(著) 1983年広島県生まれ。2010年「工場」で新潮新人賞を受賞してデビュー。2013年、同作を収録した単行本『工場』が三島由紀夫賞候補となる。同書で織田作之助賞受賞。2014年「穴」で第150回芥川龍之介賞受賞。他の著書に『庭』『小島』、エッセイ集『パイプの中のかえる』『かえるはかえる』がある。
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悩みは大人のハッピーセット
¥990
自主制作本6冊目となる本書。 哲学風な文体の中に垣間見えるエロティシズムが特徴のエッセイとなっており、ときどき知的でときどき馬鹿。 人間らしさを表現した文章と、モノクロフィルムで撮影した血の通った写真を掲載。 以下、本文より一部抜粋。 "「言葉」は、人に意思を伝達するための画期的なツールだが、時としてそこに縛られる必要もないよなとも思う。 語彙力がどうとか、原価がどうとか、正直どうだっていい気がする。 人の感情や言動は、言葉では表せない時があるのだから。" サイズ:横115mm × 縦152mm × 背幅11.6mm
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書いてのろしを上げろ! ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと
¥1,200
●作品名 「書いてのろしを上げろ! ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと」 A6文庫本サイズ 146ページ ●作品紹介 書くことが好きだけど自信がなく、 "ただの自分の文章"に値段をつけることが怖かった私。 エッセイ本を作って売り、 SNSやZINEフェスで知ってくれた方に買っていただいたり、 本屋さんに置いていただく経験を通して、 少しずつ自信をつけ、 「私は寂しかったんだ」と認められたこと、 「私は1人じゃない」と思えた話を 赤裸々に書きました。 自信がないけど本当はやってみたい"何か"がある人、 遠慮しがちだけど実は自分の中に何か燃えるものや強いこだわりがある人、 そんな人の情熱に、 泥くさく不器用に火をつける1冊になれたら嬉しいです。 ●読者様からの声 「一気読みしました。」 「ね子さんの繊細さと、繊細だからこそ時折出てくる荒ぶるヤンキー味が、自分のようでたまらなく愛おしい」 「実際にやってみた人にしかわからない、トライアンドエラー、手応え、喜び、ヒントがたくさん詰まっていて勇気をもらった」 「SNSのいいねや浅いコメントの繋がりではもう満足できないという人は、この本がヒントになると思う」
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繊細なまま、生きていく
¥800
自分の中にある「繊細さ」と「野心」について書いたエッセイスト・三つ目ね子初のエッセイZINEです。 「繊細さ」と「野心」--- 相反する素質のようだけど、確かにその2つが自分の中にある。 好奇心に走ろうとするとストップがかかり、 じっとしているとすぐウズウズして、 動くとまたすぐノイズをキャッチして疲れてしまう…。 本当に厄介な気質だと思っていたけど、 でもその矛盾こそが私だし、 その矛盾を抱えたまま生きていこうと思えたーーー そんな話を書きました。 特に、 自分の厄介な気質にうんざりしている人、 本当はもっと自由に自己表現したいけど怖い気持ちがある人、 この本がそんな方の勇気やエールになれたら、嬉しいです。 ●読者様からの声 「繊細界隈向けでいて、笑えて元気の出る新しいジャンルの本!」 「繊細さを克服しようとしたり、出来ない言い訳とか、 ましてや自己否定する必要ないんだなって改めて思った」
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やる気のない読書日記
¥1,540
SOLD OUT
2021年のphaの日記から、読書に関する日付を抜き出して加筆してまとめました。 ゆるいブックガイド、もしくはコロナ禍の記録として。 B6版 200ページ ページ数 200 判型 B6無線綴じ 装丁 pha
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泡を救う
¥1,760
「書いて生きていきたい」と思った42歳の著者が本当のことだけを書いたエッセイ本です。 会社員として働き、妻であり、母である綱渡りの毎日に少しでも「私」を持っていたい。 泡は言葉、泡は心——はじけて消えてしまう前の微かな声を救うように、1年半をかけて書き上げた26篇です。 同世代の方はもちろん、日々のなかに様々な役割を抱える方に読んでいただけたら嬉しいです。 サイズ:A6変形(W105×H130mm) ページ数:128ページ
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未婚じゃなくて、非婚です
¥1,980
ロイター、ABC、ブルームバーグなど海外メディアで注目! 韓国の「非婚」ムーブメントを代表する話題の2人組YouTuber、初エッセイ ! 結婚しないって言ってたあの子、一人で楽しくやってるって ●結婚したくて仕方なかった私はなぜ非婚主義者になったのか ●「二重の手術と矯正が必要」? ルッキズムと脱コルセット ●かつての恋人からの激しい束縛とガスライティング ●毎月10万円以上費やして「自己破壊的な推し活」をしていたアイドルオタク時代 ●フェミニストになってから親友と疎遠になった ●職場にバレた非婚YouTuber活動 etc.
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パンダのうんこはいい匂い
¥1,980
藤岡みなみ、初のエッセイ集! 暮らしの中の異文化を見つめる35本 パンダ好きが高じて四川省でパンダ飼育員体験、四川省出身の義母が洗面台に泳がすフナ、ラスベガスで生ハム地獄、首吊りショーで生き死にを考え、映画を作っては他者の身体を想像する。海外での体験のみならず、暮らしの中での「異文化」をユーモラスに綴る、藤岡みなみ初のエッセイ集! こだまさん、カラテカ矢部太郎さん絶賛! 「こんな変化に富んだエッセイを読んだら、しばらく何も書けません」 こだまさん(『夫のちんぽが入らない』『ここは、おしまいの地』) 「生まれた時は、全てが異文化。たくさん線を引いて読みました。」 カラテカ矢部太郎さん(『大家さんと僕』) 幼い頃からパンダが好きで、気がついたら四川省出身の人と結婚していた。現在、義理の両親と共に暮らしているのだが、帰宅すると洗面台にフナが泳いでいるなど、いつも新鮮な驚きがある。(中略) これまで異文化とは、旅の中で出会うようなものだった。今では異文化は当たり前の日常の中にある。しかし、それは習慣の異なる人と生活しているからなのだろうか? 本当はもともと日常の中にあったのではないか。奈良に住む私の祖母は庭にパラソルを出して天ぷらを揚げる。しらたきの上にミカンを盛りつけたりもする。極端な話、人が2人以上いればそれはすべて異文化交流なのかもしれない。(中略) イメージと実際の姿は異なることが多い。パンダのうんこはいい匂いがする。異文化とは線を引くものではなく、身体を使って行き来するものだと思う。すべての知らないこと=異文化に触れ、自分自身のかたちがどんどん変化していった日々をエッセイにした。(中略) 一緒に未知の香りをかいでみるつもりで読んでもらえたら嬉しいです。 「はじめに」より
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時間旅行者の日記
¥2,530
超個人的な時間旅行の旅へ、ようこそ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。 私家版が好評を博した藤岡みなみ『時間旅行者の日記』を再編集し、装いを新たに刊行します。 くるり岸田繁さん推薦! 「言葉は上滑りが得意で、罪深いとは思うけれど__。」 とりとめのない日々の思考が言葉になり、時空を超えて立体化する。誰かの人生を知ろうとすることは、自分自身を大切にするための処方箋だ。日記史上最強の尊い一冊。 巻末に『三体』翻訳者、大森望さんによる解説を収録 SFを中心に翻訳家・書評家・アンソロジストとして活躍する大森望さんによる、書き下ろし解説「タイムマシンにおねがい──時間旅行の手引」を収録。これまでの「タイムトラベルもの」の歴史を概観できる名文です。
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雨の日の小説家
¥1,650
SOLD OUT
角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 目次 まえがき 山崎ナオコーラ「あきらめる」ちから 朱野帰子「“売れたあと”に、処方箋はない」 山内マリコ「締め切りが一番クリエイティブ」 森見登美彦「もはやこれはスランプではない」 芦沢央「完璧が、迷子をつくる」 角田光代「書かない、という幸福」 編集後記 巻末付録 たのしいスランプ座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん ページ数 150 判型 四六判変形 装丁 飯村大樹
